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特徴を比較してから選ぶ!種類豊富なベビー用品

育児に必要なベビー用品

あれもこれもと買いたくなってしまいますが、ベビー用品は全てそろえる必要はありません。生まれる季節や生活環境、成長に応じて変わってくるので必要なものをじっくりと見極めましょう。

a型ベビーカーとb型ベビーカーの違い

寝たまま使えるa型ベビーカー

対面式のフルフラットタイプで、まだ首の座らない生後1カ月から赤ちゃんを寝かせた状態で使えます。頑丈でしっかりとした作りのため、ベビーカーでの移動が多い人向けです。

おすわりができる子向けのb型ベビーカー

生後7カ月くらいのおすわりができる子向けのベビーカーです。a型に比べ機能は少ないですが、軽量で持ち運びしやすいのが特徴です。コンパクトに折りたためるので置き場所も取りません。

成長に合わせて選ぶことがポイント!

体重が増えると抱っこやおんぶはつらくなるので、ベビーカーは3~4歳頃まで活躍してくれます。長く使い続けたいなら使い始めの時期だけでなく、対象年齢や体重制限も考慮して選びましょう。

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ベビー用品の重要性を考えてから購入することが大切

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抱っこひもの種類とそれぞれの特徴

ベビー用品は、子供を持つ家庭には必須のアイテムです。そこ中で、抱っこひもは前向きや対面式、おんぶができるものに分かれます。新生児用はさらに横抱っこできるものと縦抱っこできるものに分かれ、種類は非常に豊富です。横向き抱っこひもは寝かせた状態で抱っこできるので、赤ちゃんは居心地よくリラックスできます。しかし生後約6カ月までと使用期間は短くなります。縦向き抱っこひもは1歳頃まで使えるものが主流ですが、新生児の場合は首を固定するために別売りのインサートを使う必要があります。

抱っこひもを選ぶ際の注意点

赤ちゃんの成長や利用シーンに合わせて選びましょう。外出先でも使うため、一人で簡単に着脱できるかどうかは重要なチェックポイントです。また、肩や腰に負担がかかるので、自分の体型に合うものを選ぶ必要があります。お店で試着させてもらい、使い勝手を確かめてから購入するとよいでしょう。サイズ調整ができ、落ち着いたデザインだとパパと共用もできます。赤ちゃんが快適に過ごせるよう、ベビー用品の素材や通気性にも気を配ってくださいね。

スリングとの違いを把握しよう

スリングは片方の肩から布を吊るし、袋状になった部分に赤ちゃんをすっぽりと包みこんで使う抱っこひもです。バックルやリングがついたタイプもあり、長さや密着度を調節できます。たたんでしまえるので、かさばらずにお出かけにも便利です。抱っこひもより密着度が高く、寝付きが良いともいわれます。ただし、スリングは使うのにコツがあり、慣れるまでに練習が必要です。また、肩に負担がかかるので長時間の使用には向いていません。

多機能抱っこひもの特徴

新生児から使えておんぶもできる

横抱き専用ではなく、縦抱きや前向き、おんぶなど3way以上に対応しています。長く使えて経済的にも負担がかかりません。

ホールド力があり重みを分散できる

赤ちゃんが動いても位置がずれないよう、しっかりと固定できます。両肩と腰で支えるので体にかかる重みを分散し、疲れにくい作りになっています。

コンパクトに小さくしまえるタイプもあり

使わない時に小さく折りたためるタイプもあります。カバンやポーチに収納でき、軽いので手軽に持ち運びできます。

デザインが豊富でパパも使える

落ち着いた色合いで簡単に付けられるものが多く、男性でも抵抗なく使えます。ファッションの邪魔をしないのも人気の理由です。

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