抱っこの際に欠かせない抱っこひもを使っていこう
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親子が喜ぶ抱っこひも!メリットや使用感を確認しよう

散歩が楽しくなる抱っこひも

抱っこひもはママとの密着度が高く、話しかけたり手を握れたりと、スキンシップの時間が多くとれます。ベビーカーと違って高いところから物が見えるので、ご機嫌になる子も多いです。

対面式抱っこと前向き抱っこのメリットを比較しよう!

安心感を与える対面式抱っこ

ママと向かい合うことで心音がすぐそばから聞こえ、ぐずっていても安心して寝付きがよくなります。両手があくので動きやすく、赤ちゃんの顔を見ながら家事ができるのもメリットです。

脳の働きが活発になる前向き抱っこ

視野が広がる前向き抱っこは外からの刺激が大きく、赤ちゃんの脳の働きを活発にするといわれています。ママと同じ目線で物を見ることができ、好奇心を育てるのに効果があります。

抱っこの際に欠かせない抱っこひもを使っていこう

ママと赤ちゃん

抱っこひもを夏場に装着する際に注意したいこと

抱っこひもの中は蒸れやすく、とにかく汗をかきます。汗を吸収しやすく通気性のよい服を着せましょう。暑さ対策には、固くならないジェル状の保冷剤が有効です。冷やしすぎないようタオルに包んで背中にあててあげましょう。

洗濯の回数について

抱っこひもも常に清潔にしておく必要があります。夏場は1カ月に1度程度とし、汚れたらその都度洗うようにします。あまり頻繁に洗うと色落ちや型崩れの原因となります。よだれカバーなどを使い、汚れないよう気をつけましょう。留め具やバックルの劣化も早まるので洗いすぎは禁物です。

抱っこひもの使用期間

抱っこひもの体重制限は15kg前後が多く、生後1カ月から2~3歳くらいまで使えます。ですが、赤ちゃんの体重が増えると肩や腰に負担がきて抱っこをするのは大変になります。1歳半を過ぎたらおんぶに切り替えられるものが使い勝手がよく便利です。

長時間装着してもキツくならない抱っこひもの特徴

腰ベルトが付いたタイプ

肩ベルトだけでは、赤ちゃんの体重がもろにかかって肩こりや腰痛の原因となります。腰ベルトを巻くことで上半身への負荷が軽減され、疲れにくくなります。

体にぴったりフィット

体型にぴったり合っていて、ベルトでサイズ調整できるものを選びましょう。大きすぎるとかさ張りますし、扱いづらくなります。小柄な人には日本製がおすすめです。

赤ちゃんをしっかり固定できる

落下防止用にウエストベルトや補助ベストを赤ちゃんに装着させるタイプもあります。内側からしっかり支えて固定するため、抜け落ちの心配がなく安心です。

赤ちゃんのお尻の位置が高い

赤ちゃんが小さいと股に当たる部分が食い込んでしまうケースがあります。すっぽり包めてお尻の位置が高いと、安定感があり赤ちゃんも窮屈さを感じません。

素材や機能にも注目して

抱っこひもを使っているとどうしても蒸れやすくなります。夏場は暑くなるので素材にもこだわりましょう。背中部分にポケットがあると保冷剤を入れるのに便利ですよ。

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